[1・2年生]
白山麓キャンパスで学ぶ
Boarding School

Boarding School
年生
白山麓の大自然に囲まれながら
英語で学ぶボーディングスクール
全寮生活で過ごす「白山麓キャンパス」は1年生・2年生の学生、教員、スタッフ、時には地域の方々と交流する「ラーニングコミュニティ」です。
ここでは、国語や歴史科目などの一部の科目を除き、授業を英語で学んでいきます。
これにより3年生で行う約1年間の留学へスムーズに繋げていきます。
本キャンパス内には地域にも開放されている温泉施設があり、寮生は日々利用することができます。
英語で理工学を学び進める
グローバル化が世界中で進み多様な価値観が広がる中、これまでの価値観が通用しない予測困難な時代へと進んでいます。
このような時代の中を自分らしさを失わず自分を活かしていくためには、これまでに獲得した知識や経験などを活用し、自ら課題を発見し解決していく力を身に着けることが大切です。本校では国際共通言語として機能している英語で理工学を学びながら新たな価値観を生み出す取り組みを行います。
これらの取り組みを通して学生たちは、日本国内外をにとらわれることなく自分らしさを発揮する将来へと繋いでいきます。
理工学的思考を身につける
様々な価値観を尊重し柔軟な思考を育む『エンジニアリングデザイン教育』では、豊かな自然環境にある地域から見つけ出した課題にチャレンジしながら、自らの価値創出を繰り返し実践することで、創造力を育みます。
これらの活動を通し、思いやりの心、リーダーシップ、アイデンティティ、技術者としての倫理観などに触れながら、豊な人間形成を育んでいきます。


英語スキルの獲得と活用
英語でコミュニケーションが取れることは、自らの可能性を広げることに繋がります。
英語科目は勿論、数学、理科、共創科目などほとんどの授業が英語で行われるとともに、夜の学習時間であるラーニングセッションにおいても外国人教員を配置することで、キャンパス内滞在中の大半を通して英語を用いる環境が設けられています。


夜の学習機会
平日の19:30~21:30は、ラーニングコモンズを中心に行われる「ラーニングセッション」と呼ばれる学習時間です。担当教員が配置される中、学習内容の確実な定着や英語で行われる授業に対し各自が習熟度に合わせてサポートを受けたりするなど、授業に挑むうえで有効活用が求められます。担当教員の設定する活動だけではなく、学生同士が教え合う場でもある他、グループ活動課題へ取り組むうえでも有効な時間となります。


白山麓の大自然、地域ならではの活動や色々な文化に触れ成長
雄大な山々、澄んだ空気、木々の装い…白山麓キャンパスでは、四季ごとに表情を変える豊かな大自然を感じることができます。そのすべては、私たちが見落としてしまいがちな“自然の尊さ”を静かに語りかけてくれるものです。こうした環境に身を置くことで、自然に対する感受性が育まれ、自分を見つめる心のゆとりや、命のつながりを実感する力が養われていきます。
この山麓地域にまだ残る伝統的な営みや、ここで過ごすからこそ身近に体験できる活動は貴重な経験となります。仲間とともに自然の中で感じた驚きや感動、人々から受け取った温かさや学びは、心に深く残り、未来を生きる力となります。白山麓での体験こそが、これからの社会を豊かにしていく大切な一歩となるのです。







