[4・5年生]
金沢キャンパスで学ぶ
Deepening Expertise and Cultivating Practical Skills

Deepening Expertise and Cultivating Practical Skills
年生
金沢キャンパスで
より高度な学び・研究活動に取り組む
4年生・5年生は、金沢工業大学と同じ敷地にある金沢キャンパスで学びます。
ここでは、1〜3年生で培った基礎力とグローバルな視点を土台に、より高度で専門的な学修、そして研究活動に本格的に取り組みます。
大学の豊富な教育・研究リソースを活用しながら、国際社会で活躍できる技術者としての実践力を磨きます。
金沢キャンパスでは、専門分野に特化した高度な学習プログラムが展開されます。
座学だけでなく、実験・実習を重視したカリキュラムにより、座学で得た知識を技術として応用する力を養います。
高専・大学クラスター研究プロジェクト
大学と連携した研究活動
国際高専では、金沢工業大学の研究室で研究活動を経験する「インターンシップI」を4年生に実施しています。金沢工業大学の高度な研究環境に身を置くことで、大学レベルの研究プロセスを肌で感じ、自らの専門性を深める貴重な機会となります。
※なお、企業での就業体験を行う一般的な「インターンシップII」という科目も別途用意されています。

海外コーオププログラム
グローバルなキャリアを見据えた実践教育
将来、世界を舞台に活躍する技術者となるため、実践的なキャリア教育プログラムとして「海外コーオププログラム」を用意しています。
コーオププログラム:実社会で専門性を試す有給就業体験
コーオププログラムとは、第5学年の後学期を使い、自分の専門分野においてフルタイムかつ有給で働く教育モデルです。

インターンシップとの違い
一般的なインターンシップが「職場見学・体験学習」であるのに対し、コーオプはより厳格な「実務への貢献」が求められます。学生は雇用主の指示を単に受けるだけでなく、授業で学んだ知識を直に応用し、企業の業務達成に寄与します。
プログラムの目的
プロのエンジニアが働く現場を知ることで、これまで学んだ知識・技能が実社会でどう生かされるかを学び、エンジニアとしての資質を向上させます。また、早い段階でキャリアの可能性を検討し、自らの進むべき方向性を再確認することも目的としています。
海外での挑戦
本校では、提携する海外のホスト校での事前研修を経て、現地企業での就業体験を実施します。アカデミックな学びと実社会での応用を統合し、グローバルに通用する総合的な工学教育を提供します。
工大編入時の単位を先取りできる科目履修制度
金沢工業大学3年次への編入
国際高専には金沢工業大学(KIT)へ3年次編入できる制度が整っています。
スムーズな編入を支える「科目履修制度」
通常、編入先の学科によっては高専での履修科目との兼ね合いから、編入後に大学1・2年次の科目を履修しなければならない場合があります。これを解消するのが、国際高専の4・5年次に大学の科目を先行して受講できる「科目履修制度」です。
科目履修制度のメリット
この制度で修得した単位は、編入時に既修得単位として認められるため、3年次編入後の負担が軽減されます。大学生活をスムーズにスタートさせ、より高度な研究や専門学習に集中できる環境を提供しています。


