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国際高専Bチーム「森の革命」 アイデア賞を受賞し全国大会出場へ NHKアイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト 2018東海北陸地区大会

NHKアイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト 2018東海北陸地区大会

10月14日(日)に、いしかわ総合スポーツセンター(石川県金沢市稚日野町北222)で行われた「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2018東海北陸地区大会」で、国際高専Bチーム「森の革命」がアイデア賞を受賞し、11月25日(日)に国技館(東京都墨田区)で開催される全国大会への出場が決まりました。

東海北陸地区大会には、9高専(10キャンパス)より20チームが参加しました。今回のテーマはペットボトルを投げてかっこよく立たせる競技「ボトルフリップ」です。優勝チームと審査で選ばれた3チームの合計4チームが全国大会への出場権を手にします。

フィールドを未来カフェに見立て、1チーム2台までのロボットが自陣の固定テーブルや移動テーブルなど8つのテーブルにむかってペットボトルを投げて立たせます。テーブルの種類によって得点が異なり、2分以内に、より多くの得点をとったチームの勝利となります。

「森の革命」は準決勝で豊田高専Bチームに8対9で惜しくも敗れましたが、豪快なペットボトルの同時発射を可能にしたアイデアが認められ、アイデア賞を受賞し全国大会出場を決めました。

国際高専Bチーム

  • 機械工学科4年 山岸 佑(リーダー)
  • 機械工学科3年 藤井 尊(操縦者)
  • 機械工学科5年 中村 徹太

リーダーの山岸佑さんからのコメント 「ロボットの設計を担当しました。全国大会では、ペットボトル6本同時発射で盛り上げたいです。」

東海北陸地区からは、優勝した鈴鹿高専のほか審査員特別推薦で豊田高専、岐阜高専、国際高専の4チームが出場します。全国大会には、各地区の代表校計25チームが参加します。

なお、東海北陸地区大会の模様は、11月23日(金・祝)午前10時5分からNHK総合テレビで放送されます。

 

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