国際高専:国際高等専門学校

KITステークホルダー交流会 Student Presentations at the Stakeholder Party

藤井 尊さん(機械工学科4年)

2020年2月14日(金)、金沢工業大学で開催されたステークホルダー交流会の学生プレゼンテーションに国際高専の学生3名が参加しました。ステークホルダー交流会は『授業や課外活動を通して「知識の修得」と「知恵の活用」に取り組んできた学生たちがその成果を広く学外に向けて発表するものです。』(ステークホルダー交流会HPより)企業関係者、保護者、高校生が学生たちと直接交流できる場として毎年開催しています。今年は国際高専から藤井尊さん(機械工学科4年)、勝又舜介さん(国際理工学科2年)、本丸日菜さん(国際理工学科2年)が発表者として参加しました。

藤井 尊さんはものづくりの興味を追って高専ロボコンに1年の時から参加しました。発表では、苦戦しつつも周りに評価されたり、高専ロボコン全国大会という大舞台に立てたことで得られた達成感と、技師として航空業界を目指す決意について語りました。

勝又 舜介さんは中学生の頃から抱いていたロボットを作りたいという形のない夢を、国際高専に入ったことで実際に社会に必要とされている形で実現するビジョンと、それを実現するためのプログラミング能力について話しました。

本丸 日菜さんは国際高専の授業や課外活動、様々なイベントに参加して得られた自身の企画力とプレゼンテーション能力の向上について語り、今後の目標である他国の学生同士を繋ぐオンライン学習システムの実現に向けた意気込みを述べました。

いずれも多数の企業関係者の前であるにも関わらず、堂々としたプレゼンテーションでした。白山麓キャンパスの2名の発表については、以下の動画をご覧ください。

HOMEKITステークホルダー交流会

PAGETOP