国際高専:国際高等専門学校

1年生の作品「適応」が第11回大阪成蹊全国アート&デザインコンペティションで銀賞を受賞しました。 First-year student received silver medal at art & design competition

銀賞のメダル

国際理工学科1年の柿田 紗蘭さんが第11回大阪成蹊全国アート&デザインコンペティション「美術(絵画・立体)部門」で銀賞を受賞しました。大阪成蹊全国アート&デザインコンペティションは大阪成蹊学園が、未来のための人材発見を目的に開催している全国アート&デザインコンペティションです。第11回は「ワタシノセカイ」をテーマに開催され、高校生の部1,104点、中学生の部939点の計2,043点の作品の応募が全国からありました。

今回、銀賞を受賞した柿田 紗蘭さんの作品名は「適応」。「元々ユニークな生き物が好きで、皮膚の形が特徴的なカメレオンを制作しました。カメレオンは様々な色に変わることが出来るので、作品名を"適応"にしました」という制作に対する思いを述べました。

なお当コンペの入選作品の展覧会は大阪成蹊大学 南館ギャラリー<space B>にて2021年12月5日(日)まで開催されています。作品が本人の手元に戻ってきたら、当記事に写真を掲載する予定です。

HOMENews1年生の作品「適応」が第11回大阪成蹊全国アート&デザインコンペティションで銀賞を受賞しました。

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