国際高専:国際高等専門学校

第55回高専祭が開催されました。 School Festival

55回高専祭は初めてのオンライン高専祭という形で令和21017日(土)に実施されました。今年のテーマは「WITH」(~と共に)であり、これには「withコロナ」「with 両キャンパスの学生」「withテクノロジー」という意味が込められています。「クイズ大会」「マインクラフト」「はぁっていうゲーム」(色々な感情を短い音で表現し、推測してもらうゲーム)「なんでも自慢芸」の4つの企画がクイズ対抗という形で実施されました。

 10時より令和2年度前学期校長表彰褒章が行われた後、学生会会長M5小寺悠貴君の開会宣言で初のオンライン高専祭は開始されました。チャンネルを2つ設け、チャンネル1の午前の部では、今年新型コロナウイルスの影響で発表の場を失ってしまった令和元年ニュージーランド帰国報告のビデオが1部ではあるが流され、その後クイズ大会の予選が行われました。各クラス6名が2つのグループAチームとBチームに分かれ、7つのチームで対戦し各チーム上位2チームが午後の決勝戦へと進みました。マインクラフトは午前に教員チームを含む4チームが対戦しており、各チームの作品が紹介された。午後からはこれも教員チームを含む8チームが「はぁっていうゲーム」を楽しみながら競いました。集計にはmanabaの小テストの機能が活用されました。その後、マインクラフトの残り4チームの作品が紹介され、「クイズ大会」の決勝へと続きました。

 チャンネル2では、午後1時より「ホームカミングデー」が配信されました。同窓会会長野中正樹様、前会長早川義造様、副会長西谷隆司様、北山博様にお越しいただき、向井副校長、学生会副会長J5酒尾快都君と書記J5中西勇人君を交え1962年から2020年までの懐かしい写真を見ながら思い出が語られました。その後「なんでも自慢芸」では、教員とルービックキューブ対決をした学生や、ピアノ演奏、スケボー演技、長距離輪投げ、マジック、ものまねなど様々な得意芸がライブと録画とで披露され、教員3名による審査員のコメントが添えられました。アクロバティックヨガ、チャイニーズヨーヨー、コスプレ、オリンピック開催地の暗唱、コメディーショーなど、教職員からも知られざる自慢芸が披露されました。

 エンディングでは、1個のバレーボールを使用して全学生が共に(WITH)繋がっていることを表現する動画が流された後、例年のビンゴに代わるくじ引きが行われ、学生たちはiPad,バリスタコーヒーメーカー、ヘッドフォン、スピーカーなど豪華景品を獲得していました。最後にクラス対抗の結果が、発表されました。総合優勝は国際理工学科、準優勝グローバル情報学科5年、3位は電気電子工学科4年と5年が同点だったため、じゃんけんで電気電子工学科5年となり、後日景品のお菓子が渡されることになりました。バークスデール校長の挨拶の後、学生会会長による閉会宣言にて無事初のオンライン高専祭である第55回高専祭が終了しました。

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