こんにちは、白山麓高専事務室の間加田 侑里です。2026年6月20日(土)、金沢キャンパスにて、1・2・4・5年生合同のスポーツフェスティバルが開催されました。
当日は、バレーボール、ドッジボール、障害物競走、綱引きの4競技を実施しました。学生たちは学年を越えて編成された6つの混合チームに分かれ、ローテーション形式で各競技に挑みました。普段は関わる機会の少ない他学年の仲間と声を掛け合いながら競技に臨む姿が多く見られ、会場には一体感が生まれていました。どの競技も白熱した展開となり、真剣勝負ならではの緊張感と、それを包み込む大きな歓声が響き渡りました。勝敗に一喜一憂しながらも、仲間を称え合い、励まし合う学生たちの姿が印象的でした。
競技終了後には、各チームから1名ずつMVPが選出され、お菓子の詰め合わせが贈られました。また、参加した全チームにも参加賞としてお菓子が配られました。
今回のスポーツフェスティバルは、学生たちが日頃の学業から離れ、チームで協力する楽しさや達成感を味わう貴重な機会となりました。また、学年混合のチーム活動を通して、両キャンパスの学生同士の親睦も一層深まり、活気あふれる一日となりました。
開会式
バレーボール
ドッジボール
障害物競争
綱引き
閉会式・表彰
間加田 侑里
こんにちは、白山麓高専事務室の間加田 侑里です。 2026年6月6日(土)から17日(水)にかけて、米国ミズーリ州コロンビア市から6名の高校生が白山麓キャンパスに来校しました。コロンビア市の高校生たちは白山麓キャンパスに滞在し、国際高専の1・2年生とともに寮生活を送りました。
コロンビア市の高校生たちはモノづくり体験や国際高専の学生と同じ授業に参加したほか、1・2年生とともに金沢観光や白山市が提供する白山市でのホームステイといったさまざまなプログラムにも参加しました。また、13日(土)には、白山麓キャンパスで白山市国際交流協会主催の「姉妹都市アメリカ・コロンビア市高校生受け入事業~アメリカの高校生と交流しよう!~」が開催され、白山市の小中学生や国際高専の1・2年生が参加し、コロンビア市の高校生によるコロンビア市についてプレゼンテーションを行った後、クイズやゲーム、キャンパスツアーなどを通じて英語での交流を楽しみました。
国際高専の1・2年生にとって約2週間の短い時間の中でも、共に寮生活をしたことで色々な学びや友情が生まれ、かけがえのない経験となったことでしょう。
アメリカの高校生が白山麓キャンパスに到着
金沢観光
モノづくり体験や国際高専の学生と同じ授業に参加
白山市国際交流協会主催の「姉妹都市アメリカ・コロンビア市高校生受け入事業~アメリカの高校生と交流しよう!~」
さよならパーティー
間加田 侑里
こんにちは。3年生の石原田 海秀です。ニュージーランドに来て、はや1か月が過ぎました。この1か月で、日本では感じられないことを多く経験しました。それをいくつか紹介したいと思います。ぜひ楽しんでください。
ホストファミリーとドライブ
僕のホームステイ先には、ホストファザー、ホストマザー、ホストシスター、ホストブラザー、犬、猫がいます。みんないい人たちなので、ここがホームステイ先でよかったと思う毎日です。
ニュージーランドでの新生活が始まって2日目の午前中に、ホストマザー、ホストブラザー、犬とビーチに行きました。僕はペットを飼ったことがなく、人生で初めての犬の散歩でした。ビーチからの眺めはものすごくきれいで、早くもニュージーランドに来たかいがあったと思いました。ダニーデンには他にもビーチがあり、夏になるとビーチに泳ぎに行ったりするようです。これから寒くなっていきますが、今から夏が楽しみです。
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Scenery during a drive ドライブでの風景
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My first time walking a dog人生初の犬の散歩
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A peaceful view of the beach and ocean静かなビーチと海の風景
キャンプ
橋本 一輝くんのホストファミリーの招待で、僕のホストファミリーと一輝くんのホストファミリーでキャンプに行くことになりました。そこでは、ジップラインや、崖からロープを使った崖下りなど、珍しいアクティビティをしました。僕のホストシスターと一輝くんのホストシスターがジップラインにハマり、その付き添いをしました。その後、ホストブラザーと芝生の上でサッカーを楽しみました。
夜ご飯の後は、子どもたち全員でキャンプ場にてかくれんぼをしました。一輝くんと一緒に隠れたときに最後まで見つからず、勝つことができました。白山麓キャンパスでの「Hide and seek(かくれんぼ)」の経験がいかされたのかもしれません。
そしてホストシスターたちが寝た後、一輝くんと外で星を眺めました。ものすごくきれいな星空でした。ニュージーランドの星空には、日本の南(石垣島ぐらい南)からしか見えない南十字星が見えます。
街を散策
僕たちがいるダニーデンは、12万人ほどの人口で、石川県でいうと白山市と同じくらいの規模です。ダニーデンは、オクタゴンと呼ばれるところを中心に繁華街が広がっています。僕は毎週末、街を散策しています。
先日、街から少し離れたところにある「世界一急な坂と言われるボールドウィン・ストリート」に行きました。行く前は、どうせしょぼいだろうと思っていましたし、「近所のあの坂のほうが急じゃね」などと言っていました。しかし、いざ着くと、さすが世界一急な坂、とても急でした(ごめんなさい)。
そこで駿太郎くんと蒼天くんと「上まで走ろう!」と言って走り出しました。そのとき、周りにいた観光客の人たちが“Come on! ”と応援してくれて、「おお、海外!!」と思いながら走りました。しかし、さすが世界一で、途中で足が止まってしまいました。帰国するまでに、走って上がれるようになりたいです。
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Sign of Baldwin Street, the world’s steepest street世界一急な坂「ボールドウィン・ストリート」の標識
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View from the bottom of the street世界一急な坂の下から撮影
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View from the top of the street坂の上から撮影
みなさん、お楽しみいただけましたでしょうか。次回もお楽しみに。それでは、また。
P.S.
ここでは書ききれなかったことをラジオで話しています。 毎週月曜日、日本で聞くことができるので、ぜひ聞いてみてください。
詳しくはこちら:https://x.com/ICTradio_Lounge
石原田 海秀

改めまして、こんにちは。ICTの白山麓キャンパスでラーニングメンターを担当している、シャルミー・アブアンです。新学年度が始まってから、早くも1か月余りが経ちました。前回の記事では、昨年度を通して実施したワークショップについてご紹介しました。今回は、それよりも小規模ながら同様に重要な取り組みとして、新学期開始から約1週間後に新入生を対象に実施したミニワークショップについてご紹介します。
授業が正式に始まる前に、ラーニングメンター同士で集まり、新入生がスムーズに学校生活へ適応できるよう、どのような支援ができるかを検討しました。新しい環境への適応はそれ自体で大きな負担となるため、ICTでの日常生活の中で実際に役立つ実践的なスキルに焦点を当てることにしました。
ミニワークショップは、2026年4月13日から16日までの4日間にわたり実施され、各回はラーニングセッションの前半において15〜20分程度行われました。
1日目:eSyllabusワークショップ
初日は、eSyllabusの紹介と、それを定期的に確認する重要性について説明しました。eSyllabusは、授業のカリキュラムや教材、課題を確認するための主要なシステムであるため、その使い方を理解することは非常に重要です。はじめのうちは、システムを操作する学生たちの中に戸惑いが見られ、慎重に試行錯誤している様子がうかがえました。しかし、時間が経つにつれて徐々に操作に慣れ、困ったときには質問をするなど、積極的な姿勢も見られるようになりました。セッションの終わりには、多くの学生が安心してeSyllabusを利用できるようになっていました。
2日目:Microsoft Wordワークショップ
2日目は、Microsoft Wordを用いた文書作成の基礎に焦点を当てました。具体的には、書式設定、ショートカットキーの活用、ファイルの適切な保存方法などについて扱いました。ICTの学生にとって、レポートや振り返りを書く機会が多いため、これらのスキルは非常に重要です。その後、学んだ内容を活用して自己紹介文書を作成しました。内容を丁寧に整える学生もいれば、フォントやデザインを試しながら工夫する学生もおり、それぞれの個性が表れていて、見ていて楽しかったです。
3日目:メールワークショップ
3日目は、適切なメールの書き方と送信方法を学びました。件名の付け方、挨拶、丁寧な表現、ファイルの添付方法、宛先の確認などについて扱いました。学生たちは短いメールの作成を実践し、前日のワークショップで作成した自己紹介文書を添付する課題にも取り組みました。多くの学生が送信前に何度も文章を見直しており、慎重に取り組む姿勢が見られました。これらのスキルは、ICTでの学習だけでなく、将来の職業生活においても大いに役立つものです。
4日目:復習
最終日は、これまでに学んだ内容の復習を行いました。eSyllabusの確認、Wordの使い方、メールの送信といったスキルを改めて確認しました。初日と比較すると、教室の雰囲気には明らかな変化が見られました。学生たちはよりリラックスし、自信を持って取り組んでいる様子が印象的でした。その変化は小さなものではありましたが、確かに感じ取ることができるものでした。
今回のワークショップはシンプルな内容でしたが、基礎的なスキルの重要性を改めて実感する機会となりました。eSyllabusを確認することや、分かりやすく丁寧なメールを送ることは一見小さなことに思えますが、新しい環境に適応するうえで大きな助けとなります。特別なことを成し遂げることだけが重要なのではなく、日常の一つひとつの行動に自信を持てることこそが大切なのだと感じました。
シャルミー・アブアン

こんにちは。校長の鹿田 正昭です。
2026年4月23日(木)、今年で4回目の参加となるエンジニアリングデザインⅡ(2年生)「紅はるか」の苗植えをお手伝いしました。これまでの3回はいずれも晴天でしたが、今年はあいにくの雨となってしまいました。
また、嬉しいことに2年生の人数が多いことから、小高先生から「一人当たり10本から15本程度の植え付けでお願いします」と一人当たりの本数制限のお話がありました。初めての年(3年前)は苗床1列全部を1人で植えました。今回はあいにくの雨でしたが、人数が多いこともあってスムーズに作業が進み、植え付けは50分程度で終わりました。
私は苗付けが終わったところで引き上げましたが、電気柵の設置も順調に進んでいるように見えました。晴れの場合には苗植え直後に散水する必要がありましたが、今年は自然の散水がありましたので、その分も時間の節約になったようです。今年も順調に育ってくれることを期待しています。秋の収穫も参加したいと思っています。
恒例ですが、11月7日(土)、8日(日)に白山麓キャンパスでオープンキャンパスを開催します。これに合わせて焼き芋販売が「道の駅瀬女」で行われる予定です。お時間があれば、ぜひ「道の駅瀬女」まで足を伸ばしてみてください。
2026年4月16日(木)土作りや畝作り
2026年4月23日(木) 「紅はるか」苗の作付け土作りや畝作り
2026年5月7日(木)畑の周りに猿の侵入を防ぐための電気柵を設置
鹿田 正昭








































































































































































