清少納言は、現代の冬をどう楽しんだでしょうか。雪の降る早朝が懐かしく、遠く感じる、令和7回目の師走でした。 あけましておめでとうございます。先月、日本に帰ってまいりました、3年の鴨下麟太郎です。 ニュージーランドのリーサル紫外線にようやく別れを告げたかと思えば、信州の身も心も温度計も凍る冬に耐える日々に、むしろ落ち着きを覚える今日この頃です。
さて、実は私、帰国前に2週間の家族旅行に行ってまいりました。ダニーデンを離れ、南島の自然という自然を貪り尽くす豪快な旅。今回は、そんな家族3人での初めての海外旅行記をご紹介していこうと思います。ニュージーランドの壮大華麗な魅力を、この小さなディスプレイの中で感じていただければ嬉しいです。
物語は、我々3年生が暮らす学園都市、ダニーデンから始まります。ニュージーランドに到着後、慣れない土地に惑わされる我が両親を道案内し、方向音痴は8ヶ月もいれば解決することを見せつけます。父の要望により、私がこの8ヶ月、毎日学びを深めたこの都市を肌で感じたいということで、我々家族はダニーデンに5泊もすることとなります。ここで私は両親に、散歩コースとして幾度となく訪れたSt Clair Beach、足しげく通い国際交流をひたすらに深めたカードショップ、そして8か月間、完全に自身の縄張りにしていたOtago Polytechnicのキャンパスなど、様々な場所を案内しました。また、父と一緒にダニーデン中のコーヒーショップを回り、飲み比べをしました。ニュージーランドのコーヒーはかなり癖が少なく、飲みやすく、非常にレベルが高いです。日本では飲むことができず、ニュージーランドに来てから飲めるようになったクラスメイトもいるくらいです。皆さんが来訪する際は、一度試してみてはいかがでしょうか。

My father (on the left) and I (on the right), sipping coffee in the suburbs of Dunedin.ダニーデン郊外にてコーヒーを嗜む父(左)と私(右)
ダニーデンでの日々が終わると、我々が次に向かったのはLake Tekapo。ニュージーランド有数の面積を誇る氷河湖で、運転いただいたドライバーの方によると、Tekapoは「夜」という意味が含まれるマオリ語で、星空が美しいLake Tekapoの特徴を表現しているのではないかと言われているそうです。このとき、私は完全にこのTekapoの星空を見ることが旅の目的で、運転は移動手段と考えていました。ところが、道中でその予想を大きく超える体験をしました。ドライバーは日本人の方だったのですが、この人のお話のうまいこと。もちろん、道中の景色が非常に美しかったというのもありますが、それにしてもお話が巧みで、私は終始、その方のニュージーランドトークに心を奪われてしまいました。その方のルートも完璧で、定番の海沿いではなく山道を走ってくださったのですが、広大な(それはもう広大な)自然が永遠に続く景色は、「ミッション・インポッシブルのあれって、嘘じゃなかったんだ」と思わせる広大さは想像以上で、5時間ほどの時間が矢のごとく過ぎ去っていきました。
Tekapoに着くと、あまりの広さと水色さに、自分の常識が壊されすぎて、1日目は完全に見惚れただけで終わってしまいました。しかし、本旅行のメインイベント「本物の天の川を見る」。これだけは、絶対に逃してはいけないという思いでした。天気的にも、1日目が唯一のチャンスと宣告される中、移動疲れなど問答無用で、翌日早朝2時、文明の利器の振動を用いて強引に眼を開きます。このとき、半睡状態でゆっくりと外に出た私の目に、無数の光の粒が飛び込んでくる感覚を、今でも覚えています。この時見た星空の美しさを文章に書くことは一生ないと思います。心から、自身の眼で見ていただきたい。ただ、一つだけ。私はその瞬間、「ああ、この星空を見るために、私は両の眼を授かったのだな」。そう思いました。
星空に圧倒され、2日目3日目ともに悠々と過ごし、Tekapoでの生活を堪能し終えると、我々は最後の自然の名所旧跡としてMt Cook(Aoraki)を訪れます。Mt Cookは国立公園に指定されているほど、貴重な自然が集まる場所です。ここで私たちは軽いハイキングコースを2本ほど歩かせていただきました。この日は大変な曇りで、山頂に雲がかかってよく見えず、少し落胆していました。しかし、ドライバーさんのご説明によると、Aorakiは雲に関係する単語だそうで、雲の神と大地の神が引き離された神話のお話など、たくさんのマオリ文化のお話を聞かせていただきました。おかげで、最悪と思われた曇天模様は、むしろ神秘的に感じることができました。
この後、我々はクイーンズタウンへと送っていただき、オークランドに到着、最後の買い物や、外食を済ませ、この長い旅に幕を下ろしました。
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Aoraki kissed by the clouds雲にキスされるAoraki
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The gluten-free burger I had in Auckland was amazing…!オークランドで食べたグルテンフリーハンバーガー、 絶品でした!
このジャーナルで、私が伝えたかったことは大きく3つ。1つ目は、こういった旅行というのは、学生にとってはダニーデンにとどまらずニュージーランドの知見を広げるため、家族にとっては学生と共にダニーデンやその他の広大な自然とのふれあいを通して感覚を共有するため、という深い意義があり、今後に留学を控えた1、2年生や新入生などは特に、ぜひこういった機会について考えてほしいということ。
2つ目は、文章にて再三触れさせていただいた、ダニーデンからクイーンズタウンまでお世話になったTekapo Shuttleさんがとにかく素晴らしく、行く際にはぜひ利用してほしいということ。ちなみに、Tekapo Shuttleのオーナーさんの名前がRintaroで、由来も同じなのに漢字が違うという偶然の一致に驚いたのが、この旅で一番の印象的な出来事でした。
そして最後に、Lake Tekapoの星空は、本当に見ていただきたいということです。

The absolutely incredible owner of Tekapo Shuttle, Rintaro (second from the left), with my family.あまりにも最高すぎたTekapo Shuttleのオーナー、Rintaroさん(左から2番目)と我が家
我々ももうすぐこの3年生が終わり、国際高専生活も半分を超しました。人生くんの足早さには、日々驚愕させられるものです。毎日全力疾走の日々もいいかと思いますが、たまには少し足を止めて、大自然に体ごと傾けてみても良いのではないでしょうか。
本年も、皆様にとって実りある年となることを心からお祈りしております。
それでは、また。
鴨下 麟太郎
こんにちは。国語科目担当の黒田です。2年生の授業で「美しいもの」を描写する課題に取り組みましたので、学生の作品をご紹介します。
まず、学生たちは下記(1)~(3)の質問に沿ってメモをとりました(実際は手書きです)。
(1)これまでに出会った「美しいもの」を書き出してください。自分が実際に触れることのできる身近なものを推奨します。
炎 線香花火 宝石 鉱物 雪 海 アクセサリー 図面 アクリルスタンド 四つ葉のクローバー
戦艦三笠 おせち うなぎ きつねうどん バスケットボール めちゃ丸い石 いい感じの木の枝…
(2)それと出会った瞬間、どのように感じましたか。五感で得たものを比喩やオノマトペを使い表現してください。
カットされたダイヤモンドのような サラサラ コン 弦のふるえが体に伝わる感じ
マットな質感 脳に電撃が走る 少し焦げた感じ 透明なお花みたいな 古びた家具のような匂い
学校にドンっと一つだけある桜の木のよう おそらく樹脂で塗り固められていてツルツルしていた…
(3)上記のメモを参考した描写文を組み入れ、かつ
――何がさて私は幸福だったのだ。
という一文で終わる物語を考えてください。
田中さんは(1)にオーロラ、アーサー王の墓、白山の紅葉などたくさん書き込んでいましたが、最終的に「ベース(ギター)」を選び、出会いの一齣を繊細に描きました。
・田中 駿太郎『ベースの前で』
伊藤さんは最初「宝石」や「王冠」を挙げていましたが、記憶を辿るうちに「祖父の家の庭で見つけた宝石のようなもの」を思い出しました。子どもと大人の文体を使い分け、大胆な構成になっています。
・伊藤 綾音『光る石』
沙魚(筆名)さんは「お台場の海」。冬の夜の海を情感豊かに綴っています。
・沙魚『海』
学生たちは記憶を手繰り寄せながら、各々の「美しいもの」を丁寧に描いていました。体験を糧として、これからも新しい物語を紡いでくれたらと思います。
黒田
こんにちは。白山麓キャンパスで英語を教えているジェームス・テイラーです。
2025年12月3日(水)に尾口コミュニティセンターに行き、毎年恒例となっている地元住民のための「イングリッシュカフェ・クリスマスパーティー」を開きました。今回は、尾口地区、吉野谷地区、白峰地区から子供17人と大人5人が参加しました。パーティーが始まる約1時間前に、ちょうどよいタイミングで今シーズン初めての雪が降りました!
例年通り、まずはクリスマスツリーの飾り付けから始めました。高学年の小学生は低学年よりも少し遅く学校が終わるため、低学年の子どもたちは先にツリーの飾り付けを終わらせ、到着した高学年の友達に見せることができました。
その後、オリジナルの「アドベントカレンダー」を作るアクティビティをしました。アドベントカレンダーとは、24個(または25個)の小さな扉に1個ずつクリスマスらしいチョコレートなどのお菓子が入っているカレンダーで、12月1日からクリスマスイブ(またはクリスマス当日)まで毎日1つずつ扉をあけて中に入っているお菓子を楽しみます。
尾口コミュニティセンターのスタッフさんたちが、イベントのために特別に用意してくださったのは、手作りできるアドベントカレンダーでした。カレンダーの扉に自分の好きなお菓子を入れられるので、子供たちは楽しそうに「どれにしようかな」と悩んでいました。
アドベントカレンダーが完成し、手を洗った後は、パンケーキのデコレーションタイムです。尾口コミュニティセンターのスタッフさんたちがイギリスのレシピを使い、数時間かけてクレープのような薄いパンケーキを焼いてくれました。参加者は、準備された色々なトッピングから好きなものを選ぶことができ、完成したパンケーキは、見た目も味もとてもよかったです!
食事中、私が9月に白峰のイングリッシュカフェで子どもたちに読んだ時にとても人気だった絵本「Five Little Monkeys Jumping on the Bed」(アイリーン・クリステロウ著)を読みました。
最後に、クリスマスがテーマのビンゴをしました。子供も大人も全員プレゼントがもらえて大満足そうでした。そしてパーティーが終わる少し前、サンタさんが「メリークリスマス」を言いに来てくれました!
今年も、イングリッシュカフェのクリスマスパーティーは参加者全員が楽しめるイベントとなりました。これは主に、尾口コミュニティセンターのスタッフである山下さんや中田さんの努力と丁寧な準備のおかげです。心から感謝します。次回のイングリッシュカフェが今から楽しみです。
ジェームス・テイラー
高専ロボコン指導教員の林道大です。「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト(高専ロボコン)」の全国大会が、2025年11月16日(日)に両国国技館で開催され、金沢キャンパスで活動している学生を中心としたAチームが出場しました。国際高専としての全国大会出場は、2022年以来の3年ぶりとなります。
高専ロボコンは毎年テーマが異なるので、毎回新しいロボットを設計・製作し、4月中旬のテーマ発表から10月の初旬の地区大会の開催までにロボットを完成させなければなりません。今年のテーマは「Great High Gate」で、段ボール製のボックスを積み上げてゲートを作り、選手が乗った台車をロボットがひいて通過するというものです。ゲートの高さが高いほど高得点が得られます。東海北陸地区大会では、国際高専チーム「香箱倶楽部」は「技術賞」を獲得し、審査員推薦により全国大会進出を果たしました。
地区大会については、こちらの記事を参照ください。
地区大会以後、全国大会へ向けてロボットの改良を行いました。まず、移動速度の高速化です。移動するためのタイヤを駆動している機構の「歯車」や「スプロケット」を交換して、約1.7倍の速度で動き回れるようにしました。次に、ボックスを挟むつめの部分も「歯車」を交換したり、制御プログラムを調整したりして、こちらも約2倍の高速化が実現できました。ところが、ロボットの動きが早くなると操縦が難しくなり、操縦の担当学生は苦労していました。金沢キャンパス内だけではなく、夢考房(学生が自由にものづくり活動に取り組めるワークスペース)にもロボットを運んで、できるだけ実戦に近い形式での練習に取り組むことで、少しずつ操作に慣れていきました。
また、全国大会の会場である国技館では、ロボットの計量計測の検査場所、テストランや試合での各ゾーンの待機場所までロボットを運ぶ必要があります。また、エレベーターなどの設備も無いため、多くの人手が必要です。そこで、昨年のロボコンに参加した5年生の先輩2名に助っ人をお願いしました。先輩たちに快諾いただき、総勢6名のチームで全国大会に参加することができました。
大会では、第1回戦で広島商船高専の「厳島(いつくしま)」と対戦し、290対10で勝利しました。次の2回戦では、明石高専の「箱積明人(すたっくめいと)」に250対375で負けてしまいました。明石高専チームはその後も勝ち進み、準決勝で優勝チームの旭川高専に負けてしまいました。
試合が終わった後は、他チームのロボットを見学に行ったり、ピットで他の高専生との交流を深めたりしました。その間もピットではトーナメントに敗退したチームが、ピットの片付けやロボットの梱包等を進めていました。最後に、選手3名が閉会式に参加しました。閉会式では、優勝や準優勝が順に表彰されていき、デザイン賞の順番になったときには、まさか自分たちが受賞できると思っていなかったらしく、かなり驚いているようでした。受賞理由は、タコやカニなどの海の生き物をモチーフとしたロボットが多くあった中で、表現の方法が良く工夫されていたことでした。ロボットの装飾や選手の服装など、細かいところまでこだわって取り組んだのが良かったと思います。また、全国大会での受賞は、金沢高専時代に「百万石ファイター」が第6回大会(1993年)で技術賞を獲得して以来、32年ぶりだそうです。
全国大会では、選手の役割が地区大会とは少し異なっていました。そこで、改めてそれぞれのメンバーにひとこと、感想を聞いてみました。
■太田 晴喜さん
全国大会では、チームリーダーとロボットの操縦を担当しました。地区大会より動きが早くなったロボットの操縦は難しかったです。1試合目で左右を間違えて少し動きがぎこちなくなったところもありましたが、大きなミスなく得点することができて良かったです。
■白石 春翔さん
全国大会では、ロボットの状況判断と動作指示を担当しました。ボックスのかげとなったり、ロボットの反対側になったりして、操縦者から見えない箇所の状況を見て判断し、ロボットがどのように動作したら良いかを操縦者に伝える役割です。地区大会では、ロボットの操縦をしていたので、その経験をもとに適切な状況判断と指示ができたと思います。
■大石 意丸さん
全国大会でも引き続き台車に乗りました。オリジナル前掛けが追加されて、市場の人のコスプレがバージョンアップしています。ゲートを周回する動きも見せられて満足しています。他校の高専チームのロボットみたいにクルクル回らずに済んで良かったです。
■佐野 獅悠さん
地区大会の地上波放送のエンディングで、仲間の勝利をフィールド外から祈っているシーンが使われた「お祈りしゆう」です。全国大会でも引き続きピットメンバーとして、ロボットのメインテナンスを担当しました。全国大会ではロボットの試運転や事前チェックをする場所や機会がほとんど無く、試合での一発勝負だったので、これまでにも増して集中して調整や点検を行いました。
■橋谷 龍斗さん
全国大会には、ピット補助として参加しました。会場内でロボットや道具を運ぶ補助をしていました。昨年の地区大会に参加した経験を活かせたと思います。大会前後に、両国の町でみんなと一緒に楽しんだ食事も良い思い出になりました。
■セルゲレン・サンサルさん
全国大会には、ピット補助とセッティングタイムでのゲート設置の担当として参加しました。背が高いことを生かして、ゲート最上部のボックスを設置することができました。両国の「焼き鳥」がおいしかったです。
来年以降も継続して高専ロボコンに参加していく予定です。先輩の様子を見て、後輩たちが自分たちも参加したいと思ってくれれば良いと考えています。
白山麓キャンパスで保健・体育科目を担当しているフィリップ・ケザウです。2025年11月8日(土)、白山麓キャンパスでは「第2回チーム対抗駅伝大会」が行われました。レースの目的は、15名で構成された各チームがキャンパス周回コース(1周約670m)を合計25周走り切ることでした。チームは学年を超えて編成され、教員も参加しました。
目標は最速でゴールすることではなく、事前に予想したタイムに最も近いタイムで完走することでした。このルールは少し複雑に感じるかもしれません。通常の「最速チームが勝ち」という形式よりも確かに複雑です。しかし、この方式を選んだ理由はいくつかあります。急激な運動による怪我のリスクを減らすこと、速くない学生へのプレッシャーを軽減すること、そして教員が「チームを遅らせてしまう」という負担感なく参加できるようにするためです。
3チームが100分を予想タイムに設定し、1チームだけが86分と予想しました。当日は天候に恵まれ、雲ひとつない青空に紅葉の色が映える最高の日でした。涼しい風が吹き、まさに秋晴れの中での開催です。全員が整列し、学年を超えたチームに分かれた後、4年生の古元 柚希さんが素晴らしいスピーチをしてくれました。このイベントは学年間の交流の機会であること、そして1年生に対して「上級生は大きくて威圧感を感じるかもしれないけれど、怖がらずに話しかけてほしい」と励ましていました。
カウントダウンの後、チームは一斉にスタート!本来はペースを予測するゲームのはずが、当日の高揚感で全員が全力疾走。最初の8周は、わずか25分で走り終えてしまいました。まだ時間は十分あるのに、みんな全力です。そこで急遽、目標タイムを調整し、最終的には「80分に最も近いチーム」が勝者というルールに変更しました。
このイベントで最も印象的だったのは、学年間の雰囲気の良さです。応援の声が飛び交い、終始楽しい空気に包まれていました。私は運動が大好きですが、走ることに苦手意識を持つ学生も多いので、このように楽しく盛り上がる雰囲気はとても嬉しかったです。
その中、イアン・スティーブンソン先生は自分の順番以外でもずっと走り続けました。学生たちの間で、「イアン先生は何周走った?」という即興のクイズも始まり、彼の走り続ける姿は観客にとって刺激になっていました。レースは続き、タスキの受け渡しごとに歓声が上がり、誰もが主役になれる瞬間がありました。残念ながら、昨年同様に足首や呼吸がしづらい症状を訴えた参加者がいましたが、その人数は昨年より少なく、自覚症状のレベルですみました。最後の周回が終わり、結果は驚くほど接戦!時計やスマホで時間を確認できない中、全チームが目標の80分以内に10分差で収まりました。
結局、タイム目標方式はゴールの瞬間の盛り上がりには欠けましたが、怪我は減り、教員の参加も増え、学生にとっても競争のプレッシャーが少ない楽しい一日になりました。来年はどうなるでしょうか?スピードを重視する「競技形式」に再び魅力を感じるかもしれません。でも、今年は素晴らしい天気と素敵な仲間に恵まれ、キャンパスが分散している中で、このようなイベントが社会的なつながりを保つために重要だと改めて感じました。
フィリップ・ケザウ






























































